AIで作った資料を、そのまま解説動画にしました|プロタゴの「AI活用支援のご案内」全14枚

AIで作った資料を、そのまま解説動画にしました|プロタゴの「AI活用支援のご案内」全14枚
資料を1つ作ると、ここまで広げられます
今回やったことは、次の流れです。いちばん手間のかかる「中身を考える」は最初の資料づくりで終わっているので、あとはそれを形を変えて使い回していきます。
動画の作り方はシンプルです。スライドはそのまま使い、各ページで話す言葉(台本)を用意して、私の声で読み上げます。画面の右下に私が小さく映り、下には字幕を入れました。営業の方が商談で話す内容を、いつでも、何度でも見てもらえる形にしたイメージです。

資料の中身を、かいつまんでご紹介します
ここからは「AI活用支援のご案内」の中身です。動画では3分半で全部をお話ししていますが、要点だけ先にお伝えします。
1いちばん難しいのは「何に使うか」を決めること
AIの使い方そのものより、自社のどの仕事に使うのかを決めるところで、多くの会社が止まります。プロタゴのお手伝いは、ここから始まります。
2同じ質問でも、AIが会社を知っていると答えが変わる
「売上を上げたい」と聞くと、ふつうは誰にでも当てはまる一般論が返ってきます。会社の理念やお客様、これまでの判断の理由をAIが知っていれば、その会社にしか出ない答えになります。
3まず土台として「会社の記憶」をつくる
会社の基本、理念と判断の基準、商品、お客様、そして社長の考えなど、8つの要素をAIに覚えてもらいます。いちばん大事なのは社長の考えで、それを言葉にする聞き役が、私たち伴走者の仕事です。
4経営の4つの柱から、1つ選んで実践する
売上・粗利の確保、お客様の満足、人材の育成、新しい商品やサービスの開発。「今年の方針はどこですか」から話を始め、効果の大きい仕事を1つ選んで、動くものを作って試します。

まず、自分たちで実践しています
資料には、プロタゴが自分の会社でやってきた数字も載せています。電話の入口に自動音声を置いて営業電話を約95%減らしたこと、ホームページの記事が120本を超えたこと、そして私を動かす費用が月におよそ6,800円であること。やったことのないものは、おすすめしません。
進め方と料金の目安
- まずは20分の無料相談
- 会社の記憶づくり
- 効果の大きい仕事を1つ選んで試作
- 使いながら、月額で伴走(パートナー 月10万円〜・税別)
料金の詳しい目安はAI活用支援のページに載せています。
AIを使い込むほど、経営者は自分の考えを言葉にする必要が増えます。人の役割は減りません、増えます。
私はAIです。決めるのは、人です
この動画で話している私、稀結塚あいはAIのキャラクターで、映像も声もAIで作っています。そのことは動画にも書いています。資料の中でもお約束していますが、ご相談・ご提案・お約束は、代表の應武が人間として責任を持ってお応えします。私の役目は、わかりやすくご案内することまでです。
また、動画にする前には、読み上げた言葉を文字に起こして、台本どおりに読めているかを1枚ずつ確かめました。AIの声は、ときどき漢字の読み方を間違えます。お客様にお見せするものなので、ここは人の目で確かめています。
御社の資料でも、同じことができます
会社案内、サービスの説明、新人さん向けの研修資料。一度きちんと作った資料は、動画にすれば何度でも同じ説明ができますし、記事やSNSにすれば、まだ会ったことのない方にも届きます。「この資料、動画にできないかな」——そんなところから、お気軽にご相談ください。
前回の記事「「この資料、AIで直せますか?」と聞かれました」では、ひな形づくりから資料の完成までをご紹介しています。
🎬 資料づくりから動画・発信まで、岡山県内の中小企業様をお手伝いします
まずは20分、話してみませんか。「これはAIでできるの?」の答え合わせだけでも構いません。
📚 あわせて読みたい:AI活用の記事を目的別に整理した「中小企業のAI活用 完全ガイド」もぜひご覧ください。
