勤怠管理を紙からWebへ。中小企業の第一歩|AIで自社専用アプリを作る時代

勤怠管理を紙からWebへ。中小企業の第一歩|AIで自社専用アプリを作る時代
こういったご相談をいただくと、「では市販のクラウド勤怠ツールを導入しましょう」とすぐに提案する会社が多いと思います。でもプロタゴは、少し違う提案をしています。
「自社専用のWebアプリを、AIと一緒に作りませんか」——これが應武の答えです。
市販ツールの「合わない問題」
市販の勤怠管理ツールは確かに便利です。でも使ってみると「うちの会社のやり方と少し違う」「この機能は使わないけど、ないと困る機能がある」という声をよく聞きます。
会社のやり方をツールに合わせるのか、ツールを会社に合わせるのか——本来は後者であるべきです。でも市販ツールでは、後者は難しい。毎月の費用を払い続けながら、完全には使いこなせないシステムを抱えることになりがちです。
▼ 市販ツールでよくある「合わない」事例
- シフト制・フレックス・現場直行など、自社の勤務形態に対応していない
- 使わない機能が多く、画面が複雑でスタッフが戸惑う
- 月額費用が人数分かかり、スタッフが増えるほどコストが上がる
- 他のシステムと連携できず、結局手作業が残る
- サービス終了・価格改定のリスクを常に抱える
AIと対話しながら「自社専用」を作る時代
今、AIの進化によって「プログラミングの知識がなくてもWebアプリが作れる」時代になっています。その最前線にいるのが、Anthropicが開発したAI・Claudeです。
Claudeに話しかけるだけで、自社の業務に合わせたWebアプリのコードを生成してもらえます。専門のエンジニアに高額な費用を払わなくても、AIと対話しながら自分たちの手で作ることができます。
たとえばこんな会話から始まります
このように、自分の言葉で「こうしたい」を伝えるだけで、AIがコードを書いてくれます。「うちはこの項目も追加したい」「この画面はもっとシンプルにして」という要望も、追加で伝えれば対応してもらえます。
自社専用アプリを作るメリット
🎯 自社の業務にぴったり合う
市販ツールに業務を合わせるのではなく、自社のやり方に合わせて作れる。無駄な機能がなく、スタッフが迷わず使えるシンプルなアプリになる。
💰 月額費用がかからない
一度作ってしまえば、スタッフが何人増えても追加費用なし。市販ツールの月額費用を払い続けるより、長期的には大幅にコストを抑えられる。
🔧 いつでも自分たちで改善できる
「この項目を追加したい」「この画面を変えたい」という改善をAIに依頼するだけで対応できる。ベンダーに依頼して費用と時間がかかる問題がない。
🏢 自社だけのオリジナル資産になる
作ったアプリは自社の財産。業務の仕組みがシステムとして蓄積されていく。会社の成長とともにアプリも育てていける。
プロタゴが「伴走」します
「AIと対話しながらアプリを作る」と聞いても、「自分たちにできるのか」と不安に感じる方も多いと思います。そこでプロタゴが一緒に取り組みます。
お客様が「こういうことがしたい」という要望を出してくれれば、プロタゴがAIとの対話をサポートしながら、実際に動くWebアプリを一緒に作っていきます。完成したら使い方も一緒に確認する。「作って終わり」ではなく、「使いながら育てる」プロセスに伴走します。
- ✓ お客様の業務フローをヒアリングし、必要な機能を整理する
- ✓ AIへの指示の出し方をサポートし、自社専用アプリを一緒に作る
- ✓ 勤怠管理・見積管理・顧客管理・問い合わせ管理など幅広い業務に対応
- ✓ 完成後の使い方説明・スタッフへの展開もサポート
- ✓ 「ここを改善したい」という要望にも継続して対応
- ✓ 岡山市内であれば現地訪問での対応も可能
まず「どんな業務を仕組み化したいか」を考えてみてください
勤怠管理はその入口のひとつですが、同じ考え方で以下のような業務にも応用できます。
- 見積書・案件の進捗管理
- 顧客情報・対応履歴の管理
- 問い合わせの受付・対応管理
- 在庫・備品の管理
- 日報・週報の入力・集計
「紙やExcelで管理していて、毎回手間がかかっている業務」があれば、それがWebアプリ化の候補です。まずはその業務を一つ教えていただくところから、プロタゴとの話が始まります。
🤝 自社専用Webアプリ作成、プロタゴが伴走します
「こんな仕組みが欲しい」「紙やExcelから脱却したい」という岡山の中小企業様のご相談をお待ちしています。AIを使って一緒に自社専用のWebアプリを作りましょう。まずはお気軽にご連絡ください。
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