プロタゴが大切にしている「主人公を応援する」という姿勢|お客様との向き合い方について

株式会社プロタゴは、岡山を拠点にビジネスフォン・防犯カメラ・OA機器・オフィス環境機器の販売・設置を行っている会社です。しかし私たちが本当に大切にしていることは、「機器を届けること」ではありません。

私たちのすべての仕事の根底にあるのは、「主人公を応援する」という経営理念です。今回はこの理念に込めた想いと、日々のお客様との向き合い方についてお伝えします。

目次

「主人公を応援する」とはどういうことか

私たちは、関わるすべての方が「自分の人生・仕事の主人公」だと考えています。経営者の方は会社という舞台の主人公であり、その会社で働く社員の方々も、それぞれの仕事と人生の主人公です。

プロタゴという社名も、この想いから生まれています。「Protagonist(プロタゴニスト)」——英語で「主人公」を意味するこの言葉を社名に込めたのは、お客様一人ひとりの主人公としての歩みを、ITとオフィス環境の面から支えたいという願いからです。

機器を届けるだけでは足りない理由

ビジネスフォンや複合機、防犯カメラは、それ自体が目的ではありません。これらの機器は、お客様のビジネスをスムーズに動かすための「手段」です。

たとえば、ビジネスフォンを導入することで電話対応が効率化され、社員がより重要な業務に集中できるようになる。複合機を適切に選ぶことで印刷コストが下がり、その分を採用や教育投資に回せるようになる。防犯カメラを設置することで、経営者が安心して外出・テレワークできるようになる。

私たちが目指しているのは、こうした「機器の先にある、お客様の経営の変化」です。

プロタゴの3つの「PRO」

プロタゴでは、お客様との関わり方を3つの「PRO」で表現しています。

Protagonist(プロタゴニスト):主人公

お客様が自分のビジネスの主人公として輝けるよう、私たちはその脇役に徹します。主役はあくまでもお客様。私たちはその夢や目標を実現するための環境づくりをサポートします。

Producer(プロデューサー):演出家

お客様のビジネスという「舞台」を最高の状態に整えるプロデューサーとして、最適な機器・環境・仕組みをご提案します。単なる御用聞きではなく、お客様の課題を深く理解した上で、本当に必要なものをご提案することを大切にしています。

Professional(プロフェッショナル):専門家

ビジネスフォン・OA機器・防犯カメラ・オフィス環境のプロフェッショナルとして、高い専門知識と技術でお客様をサポートします。「任せて安心」と感じていただける存在であり続けることが、私たちの誇りです。

日々の仕事で大切にしていること

この理念を日々の仕事で体現するために、プロタゴのスタッフが意識していることをいくつかご紹介します。

お客様の言葉の「奥」を聞く

「電話機を新しくしたい」というお客様のご要望に対して、私たちはまず「なぜ新しくしたいのか」を丁寧にお聞きします。電話対応のミスが多いのか、テレワーク対応が必要なのか、単純に老朽化しているのか——背景によって最適な提案はまったく異なります。表面的なニーズだけでなく、本質的な課題を理解することを大切にしています。

導入後も「主人公」を応援し続ける

機器を納品して終わり、ではありません。導入後の使い勝手・トラブル対応・運用のご相談まで、長期的なお付き合いを大切にしています。岡山に根ざした地元企業として、いつでも駆けつけられる距離感を強みにしています。

「断る勇気」を持つ

お客様のためにならないご提案はしない、というのもプロタゴの姿勢です。今の機器がまだ十分に使えるなら、無理に新しいものを勧めません。本当に必要なものを、正直にお伝えすることが、長期的な信頼につながると考えています。

ビジョン:機器を届ける会社から、経営を強くする会社へ

プロタゴのビジョンは、「機器を届ける会社から、経営を強くする会社へ」です。

岡山の中小企業経営者の皆様が、ITとオフィス環境の面で不安を感じることなく、本業に集中できる環境を作ること。そして、プロタゴと関わることで経営が少しでも強くなったと感じていただけること。それが私たちの目指す姿です。

「ITのことなら、プロタゴに。」——このブランドメッセージに込めた想いを胸に、これからも岡山の中小企業の皆様の主人公としての歩みを、精一杯応援し続けます。

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ビジネスフォン・防犯カメラ・OA機器・オフィス環境のことなら、岡山のプロタゴにお任せください。お客様の経営を強くするパートナーとして、誠心誠意サポートします。

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