プロタゴが考える「良い提案」とは何か|お客様に本当に必要なものをお伝えするために

「提案書をもらったけど、本当に自社に必要なものなのか判断できない」「営業に言われるままに契約してしまい、後悔した」——こうした経験を持つ経営者の方は少なくありません。
プロタゴでは、「良い提案」とは何かを常に考えながら日々の仕事に向き合っています。今回はその考え方をお伝えします。
「売れる提案」と「良い提案」は違う
営業の仕事をしていると、「売れる提案」と「良い提案」が一致しないことがあります。
- お客様のニーズに合っていない高額機種を勧める→売れるかもしれないが、良い提案ではない
- まだ使える機器を「最新だから」と買い替えさせる→売れるかもしれないが、良い提案ではない
- 必要のないオプションを追加させる→売れるかもしれないが、良い提案ではない
プロタゴが大切にしているのは、短期的な売上より長期的な信頼です。お客様にとって本当に必要なものを、正直にお伝えすることが、結果的に長く選んでいただける会社になることだと信じています。
プロタゴが「良い提案」のために大切にしていること
1. まず現状を正確に把握する
ご提案の前に、現在の機器の状態・使用状況・課題・予算・将来の計画を丁寧にヒアリングします。現状を把握せずに提案しても、的外れになるリスクが高いからです。
- 今使っている機器はいつ導入したものか
- どんな不便・不満を感じているか
- どんな業務に使っているか・使用頻度はどれくらいか
- 今後の事業計画(増員・移転・新事業など)はあるか
2. 「必要ないもの」は正直に言う
現在の機器がまだ十分に使えるのに新しい機器を勧めることはしません。「今は買い替えなくても大丈夫です」「この機能はお客様の業務には不要です」と正直にお伝えすることを大切にしています。
短期的には売上の機会を逃すことになるかもしれませんが、正直な対応が長期的な信頼につながると考えています。
3. 複数の選択肢を提示する
「この一択しかない」という提案はしません。予算・機能・将来性などの観点から複数の選択肢を提示し、お客様が自分で選べる状態を作ることを大切にしています。
- コストを抑えたい場合のプラン
- 機能を重視する場合のプラン
- 将来の拡張性を重視する場合のプラン
4. 導入後のことまで考えてご提案する
機器の性能だけでなく、導入後の使いやすさ・保守体制・トラブル時の対応まで含めてご提案します。「導入してみたら使いにくかった」「故障した時の対応が遅かった」という事態を防ぐためです。
5. 「分からないこと」は正直に伝える
すべての質問にその場で即答するのではなく、「確認してご連絡します」と正直にお伝えすることを大切にしています。不確かな情報で判断させることは、お客様への誠実さに反すると考えているからです。
「良い提案」の結果として
プロタゴがこうした姿勢を大切にしてきた結果、ありがたいことに多くのお客様が長期にわたってお付き合いしてくださっています。「プロタゴの営業は正直だから信頼できる」「他社の見積もりをもらっても、最終的にはプロタゴに相談する」——こうした言葉をいただく時、私たちは自分たちの方向性が間違っていないと実感します。
「主人公を応援する」という理念のもと、これからもお客様にとって本当に良い提案を追求し続けます。
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